2024年7月20日土曜日

「最短」で、上達をする

 


オンライン受講生の中に、
とてもスムースに進んでおられる方があります。
このブログでもたまに出場なさる、Mさんです。
お仕事が忙しくても、
送られてくる動画ごとに、
必ず毎回、上達なさっている感じです。 

ご本人のセンスの良さもあるのでしょうが、
練習方法も、お上手だろうと思います。

そんなことをお話ししましたら、
こんなお返事が返ってきました。



***

練習の仕方が上手と褒めていただき、ありがとうございます。

自分ではあまり分かりませんが、
先生がお話し下さった事は、
とにかくそれをやってみるという事は心がけております
(お話しいただいた事が私の理解不足で、?がつく時でも、
その道のプロの方が仰るのだからそうだろうと、
とにかくその通りにする事は大切だと考えております)

曲に取り組む時は、最短で仕上げたいと思いますので、
自分にとって難しく感じる所を重点的に取り組みます。
今お勉強しているショパンのノクターンですと、
3ページ目のPiu mosso以降です。

通し練習は曲の仕上がりが近くなるまでは、あまりしません。
出来ない所を集中的に練習して、
通して弾けるようになったら、通して弾いた時につまづく小節や
前後の小節を抜き出して部分練習するという感じの繰り返しで、
仕上げに向けて練習しております。

子供の時は、このような練習が出来ていなかったので
あまり上達しなかったというのが
大人になった今は理解出来るからこそ、
地味な練習でもコツコツ取り組めるのかもしれません。


私はこんな感じで練習しておりますが、
これもChiyo先生はじめ、
YouTubeやSNSでピアノの先生方が仰っている事ですので、
それをそのまま実行しているだけです。
ですので、
私が上達するために必要な事をご指摘下さり、
そこをクリアする為に必要な練習法をレクチャーしてくださる、
Chiyo先生の的を得たレッスンが上達のカギだと思っております。


いつも、有益なレッスンをありがとうございます

***



***

効率を追求するとこれが「一番最短」だと思うので、
そうしております。
つい通して弾きたくなりますが、その気持ちをグッとこらえて、
譜読み中は地味な練習に徹して、
通して弾くのは仕上がってからの楽しみにとっておくと、
ご褒美のような感じで、
また次の新曲に取り組むモチベーションになっている気がいたします。



練習方法、どなたかのお役に立てれば幸いです


*** 

Chiyo: そうですか、はい、ありがとうございます。
それではそのように(ブログの記事に)使わせていただきます。
「気持ちをぐっとこらえて」と言うところ、
私も同じようです
ペダルをつけてアバウトに弾くのも楽しいんですけれどね。
どんなプロの方でも同じようにしていると思います。
***
Mさん: そうなのですね。
プロの方々の素敵な演奏は、
地道な努力の上に築かれているのですね。

独学時代は片手練習もそこそこに、
すぐ両手でペダルを付けて練習しておりましたが、
Chiyo先生にレッスンして頂くようになってから、
片手ずつの譜読み、
ペダル無しでの両手練習に、
特に時間をかけるようになりました。


これも効率的に曲を仕上げる助けになっていると感じております。

その道のプロに教わり、
その教え通りにするのが、
最短で上達する近道だと感じております!

***






と、こんなやりとりがありました。
やっぱり!
Mさんは、練習の仕方の「達人」でおられたようです。

だから、こんなにスラスラと、無駄なく
前に進んでおられるのだなぁと、
感心しています。





Chiyo

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