2021年4月7日水曜日

ピアニストの、座り方 2



ピアニストの座り方について、もう一つ、ポイントがあります。
高さと、ピアノとの距離を 調節したあとは、
ピアニストが、どう座っているか、に注目します。

ごく初めの初心者の方は、そのままでよろしいです。

もう少したって、強弱をつけたりして、
一曲を弾けるようになったら、
座り方も、ダイナミックにしてみましょう。

まるで、おき上がりこぼしのように、
タッチによっては、体も動いてみます。
お尻の2点と、
足の1点、合計3点で、釣り合いをとっています。

そのとき、その3点のうちで、
どこにどう重心がかかるかは、どんどん変わります。
特に、ペダルを使う人は、それをよく感じます。

そのように、
重心を動かしながら弾けると、
腕の動きにも、弾力性が出てきます。
腹筋も、使えるようになってきます。
体全体で、ピアノを弾いていることになります。

これで、
ずいぶんラクに弾けるようになると思います。


*まとめ

重心をどこに置いて座るか、を感じるといい


Chiyo


動画添削レッスン
フランス在住ピアノ講師

レッスン放題。動画、無制限。
初心者、歓迎中
2週間無料、試し。
(中期、長期割引あり)

↓ もっと読む
https://tateitoyoko.blogspot.com/p/blog-page.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

0 件のコメント: