2021年10月14日木曜日

指は、立てるべきなのか


 初めてのピアノレッスンでは、「指を立てましょう」と、
私は、教わりました。
今でも、そうなのかどうか、よくわかりませんが、
やはり、立てることは、大事です。

とは言っても、
実際に、プロの方の演奏をよくみても、
必ずしも、立ってない場合もあります。
ジャズピアノの演奏者では、
平たい手で弾いている場合もあります。

私も、広げた手で弾く和音、
メロディの音、などは、よく、指先を平たくして、
弾いたりします。
角度を変えることで、音色に変化をつけています。

このように、
必ずしも、直角に立った指で弾くとは限らないのですが、


でも、初心者の方には、
やはり、なるべく立てて練習することを、オススメしています。
理由は、
これを身につけておけば、
あとで、立てたり、寝かせたり、と、
自由自在に選べるからです。

「寝かせ」オンリーで弾いていますと、
もっと直角にして速く弾きたい、という時に、困るかもしれないからです。
たとえば、「トルコ行進曲」を弾くときは、
ミシンの針のように、指が上下する感じになったりします。
指のポジションは、かなり直角に近いほうが、
やりやすいです。

また、
指先が寝ていても、立っていても、
手の形が、アーチ型になっているのは大事です。


*まとめ

ピアノのタッチには、いろいろな角度がある 








Chiyo

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