2020年11月9日月曜日

まちがえてもいい、とする

レッスンの時は、もちろん誰でも、まちがえないように、と、
細心の注意をして、弾きます。
それは、オンラインでも、同じです。

私も、ずっと、こうやってきました。
まちがえないように、と、練習もよくしました。

でも、
たまには、
まちがえてもいい、と許可を出すのも、楽しいことです。
だからと言って、
だらだらと、つまらない弾き方をするのではなくて、
もうちょっと、「伝えたいこと」に注目して弾く、という
やり方です。

と言うと、
ふつう、びっくりされます。
でも、
レッスンをする側としては、
それも、意味があるのです。
その方が、どのように弾きたいと思ってらっしゃるのか、
それが、見えてくるのです。

「あぁ、そうなさりたいのですね」。
「でも、あそこが、うまくいかないのですね」

と、
とたんに、解決法が見えてきたりします。

ごちゃごちゃでもいいですから、
どんな風にやりたいか、というのを、
大ざっぱでいいですから、
見せてくださると、
楽しいですし、どんどん進みます。
(これは、動画添削でも、同じです)

こうやって、
一緒に、考えていきましょう。


* まとめ

漠然と、でも、ごちゃごちゃでも、なんでもいいから、
どう弾きたいか、というのを、
ピアノで、伝えてみる


Chiyo

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フランス在住ピアノ教師
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