2021年11月22日月曜日

「気分」の伝え方


 「音楽的に」聞こえる、インスタントなコツを書いています。
ここに気をつけていると、グッと、よくなります。

今回は、
フレーズの最後に気をつける、ということです。
音楽でも、
普段のしゃべっている文章(フレーズ)でも、
最後の音のイントネーションは、かなり大事な役割をしています。

同じことを言っていても、
「そうですよね」の、「」をどう言うかで、
その人の気分が伝わってきます。

「ね、そうでしょ!」と、わかってもらって嬉しい、
とか、
「そっけない」どうでもいい感じとか、
低めで、強めて言うと、
イライラしている感じがするとか。

音楽でも、同じことが言えます。
普通のフレーズでは、だいたい、弱めにして終える、というのが
多いです。
ていねいに、ドアを閉める感じです。

それは、和声的にも、説明することができるのですが、
そうむずかしく考えなくても、
「終わる感じ」とか
「次のフレーズにつなげたい感じ」というようなことです。

それだけでも、かなり「気分」が伝わりますので、
グッと、音楽表現が豊かになってきます。


* まとめ

フレーズの最後の部分を、どう弾くか




Chiyo

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