2021年7月20日火曜日

「痛み」について

本当は、一日8時間ピアノを弾いても、
どこも痛くならない、というのがいいのです。
(ただし、
頭は痛くなってもいい?)

「痛み」については、私は、慎重にしています。
特に、大人ピアノの方は、熱心な方が多いです。
たまに、痛みも出ます。

大丈夫な痛みというのは、筋肉痛です。
ある程度は、大丈夫です。
ちょっと休めば治りますし、筋トレになっています。

一方、スジが痛む、というのは、問題です。
すぐに、練習をやめて、休んでください。

それは、大半は、手、腕、手首の使い方から来ています。
それを正せば、この先、
痛みが出ることはなくなりますし、
かつ、
技術的にも、進歩できます。

実は、
痛みを利用して、技術を改善することができるのです。
大ざっぱに言いますと、
どういう動作をすると痛くなって、
どうすれば、痛くなくてすむかを観察すれば良い。
痛くない弾き方に戻せばいい、ということです。

ちょっと高度な方法ですが、
そのように改善して、その後、
グッと弾きやすくなった、という人を、
何人か知っています。

「痛み」は、貴重なシグナルでもあると思います。



* 「痛み」の出ない弾き方は、正解のことが多い

 


Chiyo

動画添削レッスン
フランス在住ピアノ講師

レッスン放題。動画、無制限。
初心者、歓迎中
2週間無料、試し。
(中期、長期割引あり)

↓ もっと読む
https://tateitoyoko.blogspot.com/p/blog-page.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

0 件のコメント: